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フリーランスで事務所可の物件を借りるメリットとデメリットをご紹介

ノウハウコラム

音泉 広明

筆者 音泉 広明

業界歴16年。宅地建物取引士。香川県全域対応できます。アパート・マンション等の賃貸物件のお取引に多数携わってきました。

フリーランスで事務所可の物件を借りるメリットとデメリットをご紹介

フリーランスとして仕事をする方が増えており、事務所選びに悩まれる方もいるのではないでしょうか。
自宅を事務所にすると費用負担が減るので、軌道に乗るまでは事務所可の物件を自宅兼事務所として使用する方もいます。
そこで今回は、事務所可の物件を借りるメリットとデメリット、注意点をご紹介します。

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フリーランスで事務所可の物件を借りるメリット

フリーランスの場合、事務所可の物件であれば自宅兼事務所として使うことができ、家賃を経費に計上できるメリットがあります。
すべてが経費になりませんが、自宅で発生した通信費、水道光熱費などの一部を計上でき節税にもなるでしょう。
また、自宅が事務所なので通勤時間がかからないことや、満員電車に乗らなくて良いというメリットも感じられます。
仕事の合間に家事をすることもでき、なにかと便利な環境で作業ができます。

フリーランスで事務所可の物件を借りるデメリット

自宅が事務所になると、プライベートと仕事の区別がつきにくくメリハリのない生活になる可能性があり、デメリットとなります。
仕事をしている最中に家のことが気になってしまうなど、だらだらした作業になる可能性もあります。
また、事務所可であっても自宅としても使っているので、打ち合わせのときに相手に気を遣わせることもあるでしょう。
自宅と事務所が一緒になっているとクライアントから信用されにくいデメリットがあります。
大手企業と取引をするときには、なお気を付けなければいけない点ともいえます。

フリーランスで事務所可の物件を借りる注意点

事務所可の物件を借りるときの注意点は、賃貸に関する条件をしっかりと確認することです。
あたりまえですが、まずは事務所として利用可能かどうかを確認しましょう。
事務所可ではない物件なのに事務所として使ってしまうと、後々に大家さんや管理会社とトラブルに発展する可能性もあります。
また、フリーランスの場合は毎月の収入が保証されないことが多く、入居審査が厳しい傾向にあります。
そのため、家賃の支払い能力を示せるものを準備しておくと良いでしょう。
たとえば、預金通帳や会計帳簿などがあれば、直近の収入や資産などを示すことができて、審査も通過しやすくなる可能性があります。

まとめ

フリーランスが事務所可の物件を借りるときのメリット、デメリットそして注意点をご紹介しました。
仕事中に家事ができる、通勤時間がかからないなどメリットもありますが、メリハリのない生活になるデメリットもあります。
注意点を参考にしながら、事務所と自宅の兼用を考えましょう。
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